ご予約・お問い合わせ
0562-57-8057

診療時間9:00〜12:45 / 14:15〜17:45(土16:30まで) 木・日・祝 休診

お子さまの
お口の健康をサポート
生涯を健康に過ごすためには、健やかなお口を維持することが非常に重要です。
お子さまの頃から定期的な歯科検診を受ける習慣を持てていれば、
お口の健康を保ちやすくなります。
東海市のみやしまデンタルクリニックは、
歯医者が苦手なお子さまも安心して受診できる歯科医院です。

歯医者への
苦手意識を軽減するために

子育て中の女性医師在籍
お子さまの気持ちを大切に、
成長とお口の健康を後押し
幼少期に歯医者への苦手意識を持ってしまうと、大人になっても痛みが我慢できなくなるまで通院を避けてしまう方が多くいらっしゃいます。
東海市「加木屋中ノ池駅」の歯医者 みやしまデンタルクリニックでは、小さいお子さまには少しずつ歯科医院に慣れてもらうトレーニングからはじめ、お子さまの成長度や気持ちに寄り添った優しく丁寧な歯科医療をご提供。子育て中の女性歯科医師が常勤しておりますので、男性医師に恐怖心を感じてしまうお子さまも安心してご来院いただけます。

For family

子どもは楽しく、
大人は安心

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    遊べるキッズスペース

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    家族で入れるファミリールーム

  • オムツシート完備
  • 土足OKバリアフリー
  • 受診後はご褒美

お子さまの
健康を守る歯科治療

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虫歯になりにくいお口づくり
虫歯になる原因は、生活習慣・歯並び・虫歯菌の活性度・唾液の状態など様々な要因が関与しており、成長に伴いリスクも変化していきます。
東海市の歯医者 みやしまデンタルクリニックでは、成長段階に応じた歯科治療と予防ケアによって「虫歯に負けない口内環境づくり」を目指していきます。
適切な治療を行うためには複数回の来院が必要な場合があり、お子さまを連れての通院は時間と労力がかかりますが、お子さまの将来の健康な笑顔を守るためにも、ぜひ当院へご相談ください。

お子さまを虫歯から
守るために出来ること

お家でのケアや生活習慣
砂糖が多い食品(お菓子やジュースなど)は頻度を減らすか控えたり、食事や間食はなるべく規則的な時間にとるようにし、食後に食べかすが口腔内に留まらないよう水やお茶を飲んで流すことを心がけましょう。また毎日仕上げ磨きをする、フッ素配合の歯磨き剤を使用するなどの日常的なご自宅でのケアや、生活習慣の改善を意識しましょう。お悩みのことがあれば当院へお気軽にご相談ください。
噛み合わせの育成
お子さまの噛み合わせは成長と共に変化します。不正咬合は虫歯や歯周病のリスクが上がり、頬杖をつく・舌を出す・唇を噛む・指しゃぶりなどの癖はお口に不必要な圧力を与えて噛み合わせの悪化要因になりえます。
歯科医院の定期検診で噛み合わせの状態を確認することで適切な生活指導や治療を行い、正しい噛み合わせに導くことが重要です。
歯科医院で、歯や歯質の抵抗力を強化
患者さまの一人ひとりの歯並びなどの口腔状態を踏まえて、適切な歯磨き方法を指導します。また歯の溝に食べかすや細菌が溜まってしまうと虫歯の原因になるため「シーラント」で隙間を埋めたり、フッ素の塗布によって歯質を強化することで歯の抵抗力を高められます。
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歯みがき指導

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シーラント填塞

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フッ素塗布

保護者の方へお願い

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大人になってからは歯科治療の必要性を理解できることから我慢できても、お子さまにとって歯医者への通院は嫌な体験でしかない場合があります。そのため治療を終えたお子さまをたくさん褒めていただき、感情の面でサポートをお願いします。
また「歯みがきしないと歯医者さんに叱られるよ」「歯医者さんで痛い治療をすることになるよ」などの恐怖を与える発言は控えていただき、将来お子さまが率先してお口の健康を考えて歯医者に通うことが出来るよう取り組みましょう。

マイナス1歳からの予防歯科
お母さまの虫歯の有無は、生まれてくるお子さまの虫歯リスクに影響します。
また、妊娠中の歯周病は低体重児出産や早産・流産のリスクを高める
可能性があることが報告されています。
安全な出産とお子さまの健康のために、妊娠前・妊娠中から歯科治療に取り組むことが重要です。

産まれる前から
お口の健康を守る

2歳児の虫歯発生率
お母さまの虫歯が
お子さまの虫歯リスクに
次の表は、母親が虫歯を持つ場合と持たない場合で、2歳児の虫歯発生率を比較したものです。お母さまに虫歯があると、お子さまも虫歯になりやすいというデータが示されています。また幼い時期から虫歯菌に感染してしまうと、将来的に虫歯を繰り返しやすくなるという報告もあります。
お母さまとお子さまの健康を守るためには、妊娠中から虫歯・歯周病の予防を徹底することが大切です。妊活中の方・妊娠中で安定期に入った方は、東海市「南加木屋駅」の歯医者 みやしまデンタルクリニックへぜひご相談ください。

妊娠中も可能な限り
お口のセルフケアを

Care.1:朝起きたらまず歯磨き

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妊娠中はつわりやホルモンバランスの影響で虫歯や歯周病になりやすいため、起床後・就寝前・食後は丁寧に歯磨きしましょう。
つわりがつらい場合は子ども用の小さな歯ブラシを使用するか、前かがみの姿勢で歯ブラシを使うと嘔吐感を軽減できます。

Care.2:うがいでお口を清潔に

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つわりがひどく歯磨きが難しい場合、無理に行う必要はありません。甘いものやジュースなどの摂取を控え、こまめなうがいでお口の汚れを洗い流しましょう。特にフッ素入り洗口剤は虫歯予防に効果的です。つわりが落ち着いたら、通常の歯磨きを再開していきましょう。

よくあるご質問

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妊娠中のレントゲン撮影は、お腹の赤ちゃんに悪影響がありますか?

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歯科のレントゲンは口周りのみを撮影するため、被ばく線量が大幅に軽減され、お腹の赤ちゃんに悪影響を与えることはありません。さらにX線を遮断する防護エプロンを着用していただくため、お母さまご自身への影響も最小限に抑えられます。
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治療時の麻酔は赤ちゃんに影響を与えますか?

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歯科治療に使用する麻酔は局所麻酔ですので、使用する麻酔薬の量も少ないです。投与された場所に限定して効果を発揮し、患部の範囲で分解されるためご安心ください。それよりも治療中の痛みを我慢することがストレスとなり悪影響を与える場合がありますので、痛みを感じたら我慢せずにお知らせください。
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薬を飲んでも大丈夫でしょうか?

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妊娠中の方への薬の処方は最小限に留めていますが、必要があれば安全性が確認された薬のみを処方いたしますのでご安心ください。
ただし、妊娠前に処方された薬は自己判断で服用せず、必ずご相談ください。
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授乳中の歯科治療は、母乳へ悪影響がありますか?

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虫歯治療など通常の歯科診療および、レントゲン撮影や麻酔治療でも患者さまの身体や母乳に悪影響はありませんのでご安心ください。心配な場合は受診の前に授乳いただくか、粉ミルクなどで代用していただくことをおすすめしています。
美しい歯並びで
心と身体を健康に
歯並びや噛み合わせが整っていると、見た目はもちろん、虫歯や歯周病リスクを下げたり、
顎関節や歯周組織への負担が軽減されて、心身の健康を向上させる効果があります。
東海市の歯医者 みやしまデンタルクリニックでは、
正しい歯並びで患者さまが生涯を笑顔で快適に過ごせるよう、小児矯正や部分矯正をご提供しています。

小児矯正歯科と、
大人の部分矯正歯科に対応

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お口の状態や年齢に合わせた
矯正治療を
お子さまの歯並びは成長によって変化していくため、矯正歯科が適切なタイミングや治療方法を慎重なカウンセリングによってご提案いたします。
また、大人の患者さまへの部分矯正治療もご提供しています。「全体的な矯正は必要ではないけど、部分的に歯並びを直したい」といったお悩みを抱えている方は、ぜひ当院へご相談ください。治療前には部分矯正が適用可能かどうか検査を行い、顎全体の矯正治療が必要と判断された場合は専門の歯科医院をご紹介いたしますのでご安心ください。

こどもの矯正

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歯列矯正用咬合誘導装置
(プレオルソ)
マウスピース型の矯正装置で、歯を直接移動させるのではなく、口腔周囲の機能を調整することを目的としています。
就寝時や特定の時間帯にマウスピースを装着することで口呼吸などの不良習慣を改善し、舌の位置や口の機能を正常に整えて適切な歯並びの発達を促進します。

おとなの矯正

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ワイヤーによる部分矯正
「前歯のみなど、部分的に歯並びを整えたい」「費用や期間を抑えて矯正をしたい」そんな患者さまに向けて、ワイヤー装置(マルチブラケット)による部分的な矯正治療をご提供しています。
特定の部分に矯正装置を使用して集中的に治療することで、歯並びや見た目の改善を実現できます。